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 今月6日にオープンしたららぽーと湘南平塚。3F中央エリアにあるコミュニティスペース「SHONAN TREE HOUSE」がオープン後、様々な用途で活用されている。今週号では、そのSHONAN TREE HOUSE の様々な表情をお届け!

ショップとのコラボイベントも頻繁に開催
主婦や学生の新たな“集い”の場所に

 「人・モノ・コトとの出会い・交流・学びを提供する」というコンセプトで作られたSHONAN TREE HOUSEは、オープン後から多くの人の“集い”で賑わっている。1Fにレストランを構える「Shonan Dining Mart」や隣接する書店「有隣堂」など、様々なライフスタイルを提案するショップが開催するイベントは、参加者が毎回定員に達するほどの人気だ。同スペースで月・水・土曜の10時から18時まで質問などを受け付けてくれる専属コンシェルジュの岸波さんによると、イベントのない時には、「主婦友・ママ友同士や学生の憩いの場として認識されつつある」ようだ。

関東エリアの商業施設で初導入
コミュニケーションを生む「まちの図書館」

 「集い」のキーワードをさらに色濃くするのが、利用者による本の寄贈によってつくりあげる図書館、その名も「まちライブラリー」。この「まちライブラリー」は、大阪で始まり、現在、全国で約400箇所に広がっている「本」を通じたコミュニケーション活動だ。提唱者である礒井純充さんは、「コミュニティをつくるのが難しいと言われる大きな施設の中で、本を通じて人とのつながりを実感できるようになれば」と期待を込める。利用者同士の交流が増えることで、さらに居心地の良い場所にしていきたい、というららぽーとの想いがここにはつまっている。

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