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パールロードに休憩スペース誕生 15日、16日の2日間で社会実験

2019年3月25日UP | NEWS

0322 2面 まちなかベース 平塚駅北口の紅谷町パールロードに15日、16日の2日間、人工芝や机、椅子などを設置した休憩スペースが登場した。駅周辺の活性化を目指す若手商店主らの団体である「平塚まちなか活性化隊」が主催した。
 この試みは、街中に滞留しやすい環境を作るためにオープンスペースを設置する社会実験として行われたもの。日頃歩行者天国となっている路上だが、この日はさらに人工芝のスペースが登場。さらに歩道沿いに椅子や机が設置されたほか、テーブルゲームやフリーペーパーなどが置かれ、自由にくつろげる空間となった。
 1歳10カ月の子どもを連れて訪れていた市内在住の女性は「街中にあるのは新しい感じ。イベントができたりしたらもっといいかも」と笑顔。一方、商店街の店舗、喫茶シャポーの原久一郎さんは「うちのコーヒーを外で飲んでもらうのもいい。店舗同士、共用のテラス席みたいな感じで使ってもらえれば」と賑わいに期待していた。