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平塚市民病院整備事業が完成 50周年記念と式典同時開催

2019年3月25日UP | NEWS

0322 2面 市民病院2006年に耐震基準を満たしていないことが判明し、2009年から建て替えが進められていた平塚市民病院新館がこのほど完成し、昨年10月の開設50周年と合わせて式典が行われた。新館はRC免震構造の地上6階地下1階建て。延べ床面積は約3万7,244㎡になる。工事費総額は114億円だった。救急救命センターの他、新生児のためのNICU、屋上ヘリポートなどを設置。急性期病院として「断らない救急医療」の体制を整えている。