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ボランティア受け入れの円滑化図る ひらつな祭で相互協力協定を締結

2019年3月15日UP | NEWS

0315 2面 ひらつな-01 平塚市、平塚青年会議所(JC)、平塚市社会福祉協議会の3者が10日、防災イベント「第8回ひらつな祭」の中で「災害時における相互協力に関する協定」を締結した。
 同協定では大規模な災害発生時に市および社協からの要請に基づき、平塚JCが災害時ボランティアネットワークセンターの設置・運営に関する協力をするという内容。全国に広がるJCのネットワークを活用し、迅速、円滑なボランティアの受け入れを図る。同JCの常盤健嗣理事長は「行政、社協だけではまかないきれないマンパワーを提供する。今後3者での訓練等も充実させていきたい」と語った。
 なお、ひらつな祭には多くの市民らが訪れ、起震車体験や防災セミナーなどの人気ブースには列ができるほど。それぞれに楽しみながら防災・減災の気持ちを新たにしていた。