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オーレベルマーレ2019:先制、逆転、意地を見せるも

2019年3月8日UP | オーレベルマーレ, コラム

0308 オーレ
今年のJ1リーグ、湘南は開幕から2戦ホーム開催という変則カード。2日に行われたホーム東京戦には、関東勢同士の激突ということもあり、初戦に続き多くのサポーターが訪れた。試合は開始17分、松田のFKがオウンゴールを誘い先制するも、前半のうちに逆転を許す。後半に入り、PKでさらに1点を追加されるも、その4分後には意地を見せて1点差に。その後も果敢に相手ゴールを目指すも2−3で悔しい敗戦となった。結果は敗北だが、その内容は湘南の目指す「加速」にブレーキがかかるようなものではなかった。杉岡や齊藤ら若手も随所に光るプレーを見せてくれる。いよいよルヴァンカップの予選も始まった。ギアはローからセカンドへ。シーズンはまだまだこれからだ。
MF齊藤。久保建英とのマッチアップでも闘志あふれるプレーを見せた
TEXT:名久井啓祐(本紙編集部) PHOTO:湘南ベルマーレ