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女流囲碁ドコモ杯、初戦を平塚で開催 上野愛咲美女流棋聖が先勝

2019年1月28日UP | NEWS

0125 2面 囲碁_01 22期目を迎えるドコモ杯女流棋聖戦(日本棋院主催)の初戦が17日、ホテルサンライフガーデンで開催された。
 平塚では2期以降、毎年3番勝負の第1局が行われて来た。今期は若干17歳の上野愛咲美女流棋聖に藤沢里菜女流本因坊が挑戦する。上野女流棋聖は昨年の同大会で謝依旻六段を破り、16歳3ヶ月の女流棋聖戦史上最年少でタイトルを獲得した。対する藤沢女流本因坊も昨年、第37期女流本因坊戦で謝六段を破りタイトルを獲得したほか、第30期女流名人戦で矢代久美子六段を破り2冠を保持している若手のホープの1人だ。
 対局は上野女流棋聖が白番2目半勝ちで先勝。当日はチャペルでの大盤解説会も開催。解説に武宮正樹九段、聞き手に長島梢恵二段が登壇し、熱戦を解説した。第2局は28日(月)、東京都千代田区の竜星スタジオで行われる。
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