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オーレベルマーレ2018:決戦

2018年12月3日UP | オーレベルマーレ, コラム

1130 オーレ
試合前、勝ち点37で並ぶ鳥栖、名古屋、そして湘南。いずれも残留のためには絶対に勝利が欲しいJ1第33節、湘南は浦和をホームに迎えた。浦和は累積警告で柏木陽介を、代表活動中の脳震盪の影響で槙野智章を欠いていたとはいえ、ACL出場へ向け必勝態勢で臨んでくることは明らかだった。試合は浦和のペースで進むも前半20分、梅崎司が抜け出し右足でゴールを決める。後半11分には菊地俊介にゴールが生まれ2点差に。その後1点を返されるもリーグ戦5戦ぶりの勝利を手にした。これで勝ち点40に届き残留争いに一歩リード。かと思いきや鳥栖、名古屋も共に勝利を収め順位は変わらず。いよいよ次節、アウェイで名古屋との直接対決。今季の集大成となる最後の戦いに挑む。
湘南に欠かせない男になった背番号7。真っ赤に染まったアウェイゴール裏へ何を見せたか
TEXT:名久井啓祐(本紙編集部) PHOTO:湘南ベルマーレ