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12月議会へ補正予算案提出 総合公園のトイレ改修へ

2018年12月3日UP | NEWS

平塚市の落合克宏市長は27日、会見を開き、28日から12月21日まで行われる平塚市議会に提出する補正予算案を発表した。補正後の全会計の累計額は1,900億6,308万2千円となる。
 主なものとして、総合公園内野外トイレの改修事業に4,601万1千円。同公園は野外に7カ所のトイレがあり、利用頻度の高い大池西側、トリム広場北側、ふれあい動物園北、野外ステージ南のトイレの個室拡大、バリアフリー化などを行う。このうちふれあい動物園北のトイレは増築を、野外ステージ南のトイレについては建て替えを予定しているという。また、債務負担行為補正として、平成31年4月1日からの5年間で粗大ゴミ・せん定枝収集運搬業務委託に3,050万円、小動物死体収集運搬及び焼却処理業務委託に1,170万円を追加した。
 このほか、10月1日の台風24号により発生した被害に伴う災害復旧の経費について専決処分の承認を受ける。大野地区、横内地区のこどもの家の修繕、なでしこ小学校、太洋中学校の屋上フェンス修繕、倒木の処理、大神スポーツ広場の土砂片付けなど、一般会計で7,686万7千円を計上した。