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ほっとミーティングに向けて事前レク 12月に東海大生が市長へ提言

2018年11月26日UP | NEWS

1123 3面東海大まちあるき12月に行われる東海大学体育学部の学生と落合克宏平塚市長による「市長と語ろう!ほっとミーティング」に向けた事前レクチャーが13日、平塚市役所などで行われた。
 この試みは通常市内各地で行われるほっとミーティングの学生版。学生らはシティプロモーション担当、オリンピック・パラリンピック推進課、商業観光課などの各課から、現在市が進めている取り組みについて説明を受けるとともに、美術館、総合公園、駅前商店街などを訪れ、まちの疑問や学生目線での提言を考えるべくまちあるきを実施した。今後、学生らは専攻するスポーツ・レジャーマネジメントの観点から、まちづくりに向けた疑問を洗い出し提言を行なっていく。
 担当する伊藤教授は「学生らは平塚にいながら、生活圏が都内や小田急線沿線で平塚を意識することがあまりない。そこを改めて知るとともに、スポーツ・レジャーの目線からまちづくりに参加してほしい」と期待を述べた。