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まちなかアーティストが市内で個展 ギャラリーでは初、杉山 彩さん

2018年8月20日UP | NEWS

0817 3面-杉山彩平塚駅北口ロータリーの地下道に壁画を描くプロジェクト「平塚まちなか美術館」のメンバーの1人、杉山 彩さんの個展「杉山彩展 suay drawing 2nd exhibition」が市内のギャラリー1761studioで開催される。
 今年、銀座の画廊で開催したグループ展でドローイング作品を展示した杉山さん。そこでの経験を元に地元平塚で3日間限定、ギャラリーでは初の個展が実現した。今回は「自分が見ている世界は本当にそこにあるものなのか」といったテーマを軸に、目に見えることの不確かさと見えないもののイメージを表現することで「存在」の表現に挑んでいる。
 作品は珈琲染めした和紙や半紙に、鉛筆などで描画したドローイングをコラージュしたもの。木の持つ色味と木目が残り、どこか柔らかい暖かみのある作品に仕上がっている。出展数は20点ほどとのこと。足を運んで見てはどうだろうか。


杉山彩展 suay drawing 2nd exhibition
日時:8/24(金)〜26(日)11時〜19時
会場:1761studio(袖ヶ浜17−60)