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「市民演劇鑑賞のつどい」を開催 生の芝居の面白さに触れて

2018年8月6日UP | NEWS

 ひらつか演劇鑑賞会は8日(水)、9日(木)の2日間、誰でも自由に無料で演劇を楽しむことができる「市民演劇鑑賞のつどい」を行う。
 同会は1991年に発足した演劇の鑑賞団体。年に6回の演劇鑑賞を通じて文化醸成に努めてきた。ピーク時には約1,600人の会員が所属していたが、現在では300人ほどしかおらず、例年6回開催してきた鑑賞会を5回に減らすなど、会の運営にも影響が出ているという。この状況を受け、会の存在を周知し、市民により演劇に関心を持ってもらおうと演劇イベントの実行委員会(大藏律子実行委員長)を立ち上げた。
 今回は市民劇団として活躍する「劇団きさく座」と「演劇集団群生」により、朗読劇『月光の夏』と『チェーホフ作“三人姉妹”の市民劇団上演奮闘録』の2作品が披露される。料金は無料となっているので足を運んでみては。


市民演劇鑑賞のつどい
◇日時:8月8日(水)18時30分開演
    8月9日(木)13時開演
◇会場:平塚市中央公民館大ホール
◇問い合わせ:同会☎︎24−3265