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私立幼稚園・こども園の保護者が市に要望 より充実した子育て環境を

2018年7月9日UP | NEWS

 0706 3面幼稚園平塚市私立幼稚園父母の会連合会が3日、子どもの健全な成長に向けた環境作りを求め今年度の要望書を市に提出した。
 この日は同会の鬼塚真由美会長ら6人が落合克宏平塚市長の元を訪問し、市内の私立幼稚園・こども園23園の保護者から寄せられた声をまとめた要望書を手渡した。 この中で平塚市総合公園内のトイレについて、子ども用便器やおむつ交換台の増設、便座の交換を求めた。また公共施設駐車場の有料化について、子育て世代の利用の際無料となる時間の延長を要望。さらに、子育て世代の女性が乳がんを早期発見できるよう乳がん検診対象を30歳からに引き下げることも今年新たに要望に加えた。落合市長は「総合公園トイレの改修は予算に入れている」とし、駐車場料金については有料化の効果を検証しつつ減免に関して検討したいと話していた。