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小学生らが梅の実収穫 福祉事業所に配布も

2018年6月11日UP | NEWS

0608 2面 梅収穫 平塚市立大原小学校2年生の22人が、平塚市総合公園の梅林で5日、梅の実の収穫体験を行った。
 園内には140本の梅が植栽されており、実の有効活用のために平成11年度から収穫した実を市内の福祉事業所に配布している。今年も27の事業所、作業所に配布予定だという。今年の梅はやや小ぶりながらもしっかりしており、量も例年並を見込んでいる。大原小の児童らは生活科の“季節を感じる”というテーマの授業の中で、収穫した梅を利用して梅ジュースづくりを行うという。
 児童らは「桃みたいな匂いがする!」「梅のバーゲンセールだ!」などと話しながら市職員らの手を借りて収穫を楽しんでいた。