PAGE TOP ▲

お話し見守り歩数計事業を拡大 昼間の独居高齢者が対象に

2018年5月12日UP | NEWS

【2】0511見守り歩数計 平塚市は先月25日、お話し見守り歩数計事業の対象を今年4月から拡大したことを発表した。
 同事業は歩数計機能を活用し介護予防を促進するほか、見守り機能を活用した安否確認などの体制を強化することを目的に平成25年から実施してきたもの。今までは単身世帯と65歳以上の高齢者のみの世帯に属する高齢者を対象としてきたが、近年は共働き世帯が増加し、昼間の長時間、事実上の独居となっている高齢者が増加していた。そのため自宅に1人でいる時間が1日6時間以上、かつ週3日以上となる高齢者がいる世帯も対象に含めたという。
 同時に機器もアップグレードし、未操作で長時間たつと健康相談センターに連絡がいく安否確認アラーム機能が追加されたものになった。機器の利用申請(原則有料)は市内13カ所の平塚市高齢者よろず相談センターで受け付けている。