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オーレベルマーレ2018:勝ち点1の重み

2018年3月19日UP | オーレベルマーレ, コラム

0316 3面オーレ
 ファンやサポーターはどんな相手であれ期待感を持ってスタジアムに足を運ぶわけだが、今節はその期待がことさら大きかったのではないだろうか。11日に行われたホーム名古屋戦。湘南は名古屋の猛攻をしのぎ0−0のスコアレスドローで勝ち点1を手にした。元ブラジル代表のジョーをはじめタレントを揃え、初戦はG大阪を、前節は磐田を相手に勝利を納め、波に乗っている名古屋。とはいえ同じJ2からの昇格組同士。昨季優勝チームとしての意地もある。ここが1つの分水嶺になるかも……。そんな空気の中、試合はDF陣が奮起。CBのアンドレ バイアをはじめ、団結した守備でジョー、ガブリエル シャビエルといった助っ人外国人に仕事をさせなかった。それだけにあと一歩、攻撃の刃が相手に届けば……。だが今季湘南は負けなし。次こそは、と楽しみがあるからまたスタジアムに足を運ぶ。
体を張った守備を見せるアンドレ バイア
TEXT:名久井啓祐(本紙編集部) PHOTO:湘南ベルマーレ