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ひらつか逸品発見フェア開催 39店舗の研究の成果出揃う

2018年3月2日UP | NEWS

0302 2面 逸品 平塚逸品研究会(金子榮継会長)によるひらつか逸品発見フェアが先月22日、平塚商工会議所で行われた。
 同フェアは同研究会に所属する店舗が1年間かけて研究・開発してきた“逸品”のお披露目の場。過去最多の38店舗(1店舗欠席)が出店し、多くの来場者が各店自慢の逸品を味わったり体験したりした。同研究会は、店舗への来客を増やすにはそこでしか手に入れられない逸品が必要という思いから、業種や業態の垣根を超えて店主が集まり、意見交換をするなかで店舗の価値を探る取り組みを8年続けてきた。金子会長は「おもてなし・創意工夫・遊び心の3つを大切にして1年間意見を出しあってきた」と胸を張る。
 来場者投票の結果、湘南平展望レストランFlatの「地魚バーガーセット」(フード部門)と東曜印房の「竹宝印かぐや」(ノンフード部門)がグランプリに輝いた。



【写真】東曜印房の水嶋祥貴さん(左)とFlatの相原未沙さん