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オーレベルマーレ2018:チャンピオンに挑む

2018年3月10日UP | オーレベルマーレ, コラム

0309 オーレ
 今季から年に数回、金曜日夜の試合が組まれている。湘南ベルマーレは2日、昨季のリーグ覇者、川崎フロンターレに挑んだ。思い返せば2016年シーズンも2節はアウェイ川崎。激しい撃ち合いになったこの試合は後半アディショナルタイム、川崎が値千金のゴールを決め4−4の引き分けに終わった。オフェンシブで激しい、そんなイメージの川崎は2年の月日が経ち、老獪にゲームを支配するチャンピオンチームになっていた。リードを許すも攻め手を欠き、押される時間帯も多かった湘南は後半21分、長崎戦でアシストを決めた松田天馬がセットプレーからゴールを奪い、今回は引き分けに持ち込むことに成功した。当時とは別チームとなった川崎にも一歩も引くことなく敵地で勝ち点をあげた湘南。週末、ホームに名古屋を迎えどんな戦いをみせるか。
松田のシュートがゴールネットに突き刺さる
TEXT:名久井啓祐(本紙編集部) PHOTO:湘南ベルマーレ