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金目中柔道部が県中学柔道界を席巻 男女団体ほか8階級制覇

2018年2月12日UP | NEWS

0209 2面 金目中柔道部 昨年の全国大会に多数の選手を排出するなど中学柔道界の強豪となった金目中柔道部。先月27日、28日に神奈川県立武道館で開催された第51回神奈川県中学校柔道大会新人戦においても実力を見せつけた。
 同部では県内で初となる男女団体戦の2年連続アベック優勝のほか、男子50kg級で林 壮馬さん(2年)、同55kg級で五十嵐健太さん(2年)、同66kg級で久保圭介さん(2年)、同90kg級で岸田耕平さん(2年)、女子40kg級で島田栞那さん(1年)、同63kg級で髙橋瑠奈さん(2年)、同70kg級で笹原芽依さん(2年)、同70kg超級で酒井類さん(1年)が優勝。個人戦16階級の内、実に半分で金目中柔道部が勝利を手にした。
 同部を指導する真田州二郎教諭は「どの学校も“打倒金目”という感じで会場中が敵だった」と振り返るとともに「今の1、2年生は各階級に強い子がいる。全国の舞台に行く子もでてくる」と自信を見せた。