PAGE TOP ▲

命の大切さがテーマの作文コン 平塚署管内から6人が受賞

2018年1月8日UP | NEWS

 県警察本部が主催する「第7回いのちの大切さを学ぶ教室作文コンクール」で、平塚警察署の管内から最優秀となる知事賞(高校生の部)を含め6人が受賞した。
 同コンクールは、犯罪の被害者や家族などの思いを理解することを目的に毎年開催されているもの。今回は県内から1,782点の応募があり、知事賞(高校生の部)に平塚学園高等学校1年の榎本亜沙さんが選ばれた。同校からは他に、市川華凜さん(教育長賞)、浅井美咲さん(生活安全部長賞)、大塚梨央さん(交通部長賞)(いずれも1年)がそれぞれ受賞した。また県立平塚中等教育学校から、いずれも3年の關口夏瑞(せきぐちかみい)さん(教育長賞)、菊地 杏さん(警務部長賞)が受賞。先月19日に村松康夫平塚警察署長から表彰状を手渡された。