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2017-2018 挨拶駅伝
新年へかける想い

2017年12月23日UP | headline, Top

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まちに活力とにぎわいを
平塚市 落合 克宏 市長

 「活」を掲げ、まちに活力とにぎわいを呼び込む年とします。年明けにグランドオープンした市庁舎を拠点に、人や企業から「選ばれるまち、住み続けられるまち」を目指し、市総合計画の取り組みを加速させます。
 地域共生社会を目指し、だれもが生活しやすいまちづくりを進めます。また、がんばる事業者を応援するため、地域ぐるみで創業者を支える仕組みづくりや産業間連携を推進します。
 龍城ヶ丘プール跡地は、2020年の東京五輪を目指し、自然や景観に配慮した公園として、民間の力を活用しながら整備を進めます。湘南ベルマーレがJ1に挑むShonan BMWスタジアム平塚は、開幕までに照明をLED化し、新たなステージを盛り上げます。
 新年も皆さまのご多幸を心からお祈り申し上げます。



大磯の「開花」に向けて
大磯町 中﨑 久雄 町長


 2期目の最終年となる平成30年は、明治元年から数えて満150年に当たります。大磯には立憲政治の確立など、国の基本的な形を築いた明治の偉人の多くが居を構えました。平成29年、旧伊藤博文邸等を中心とする建物群や緑地を明治記念大磯邸園(仮称)として整備することが決まり、明治の精神を再認識することで町を活性化する絶好の機会が訪れようとしています。町の誰もが生き生きとした活力に溢れるまちをめざして、これまでの重点施策を継続するとともに、「健康×農業」といった施策をコラボレーションしての展開を考えてまいります。これまで土壌をつくり、種を蒔き、そして決断し、皆さんと一緒に大切に育ててきた大磯の未来が美しく「開花」するよう、より一層町政に励んでまいります。
 新年も皆さまのご多幸を心からお祈り申し上げます。



新しい風とともに
二宮町 村田 邦子 町長


 新しい風がこの町に吹き始めています。平成29年に「きみのふるさとになりたい」というキャッチコピーを作り、「にのみやLOVERS~まちの魅力伝え隊」の方々とともにシティプロモーションに取り組んだ結果、「二宮町、なんかいいね!」と言われる機会が増えています。新年も、この町の魅力である「温かい町民」の方々とともに情報を発信し、新しい仲間をお迎えしながら、「この町に住んで良かった」と実感していただけるようなまちづくりを進めてまいります。また、さまざまな形で検討を進めてまいりました公共施設の再配置や役場庁舎のあり方などについては、平成30年にいよいよ具体的な形で動き出しますが、皆さまの安全・安心を守るため、着実に取り組んでまいります。新年も皆さまにとって良い年となりますよう、心からお祈り申し上げます。