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プレイバック2017
今年1年、まちの話題を振り返る

2017年12月16日UP | headline, Top

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 2017年も残すところあと2週。楽しいことや嬉しいこと、考えさせられることやちょっと悲しいことまで多くの話題があった。今週は湘南ケーブルネットワークとの共同企画で1市2町の1年間の出来事を総復習。あなたの今年1年はどんな年だっただろうか。良い1年だった人もイマイチだった人も2017年をプレイバック!

この記事は湘南ケーブルテレビ局(SCN)との共同企画により制作しました。湘南チャンネル(CATV002ch)で放送中の「情報カフェ! 湘南館ワイド」では、SCN井手麻実アナウンサーとともに今年1年の話題を勝手にランク付けし、カウントダウン形式で振り返る「2017街の話題・勝手にランキング」をお送りします。今回の番組は12/18(月)まで放送中(12時~12時40分、19時~19時40分ほか)。

上半期
 19年ぶりに日本出身力士が横綱に昇進した1月、平塚駅前の商店街では全国で約260の商店街が行った活性化事業「まちゼミ」がスタート。好評のうちに終了したまちゼミは、11月からは参加店舗を増やし第2回も開催した。二宮では商工会青年部の50周年事業として10年ぶりに花火大会が開催された。
 「プレミアムフライデー」が始まった2月。平塚生まれの米「はるみ」が米の食味ランキングで県下初の特A評価を受けた。大磯町では昨年ノーベル医学生理学賞を受賞した大隅良典教授が名誉町民に。また、平塚商工会議所は70周年を迎え、大神には新施設、リフレッシュプラザ平塚が完成した。
 3月。火災によって焼失していた旧吉田茂邸が復元。吉田 茂の孫である麻生太郎副総理らも駆けつけて完成式典が盛大に挙行された。平塚市では県立子ども自立生活支援センターが竣工。また大磯町商工会議所が発足50周年を迎えた。大磯町を中心としたコミュニティ放送「FM湘南マジックウェイブ」の発足もこの月だ。
 一時代を築いたフィギュアスケーター浅田真央さんが引退した4月。七夕の顔、湘南ひらつか織り姫にフレッシュな女子大生トリオが選ばれた。海岸エリアでは新イベント「平塚ビーチフェスタ」が初開催されたほか、Shonan BMWスタジアム平塚のバックスタンドに座席が増設された。
 平塚市博物館の来館者が300万人を突破した5月。リトアニアとの交流推進組織が誕生した。年末にKEIRINグランプリが開催される平塚競輪場ではメインスタンドの改修が完了。競輪事業の活性化に繋がった。
 将棋界の新星、藤井聡太四段が公式戦29連勝を達成し30年ぶりに記録を塗り替えた6月。地域医療を支える済生会湘南平塚病院が平塚市宮の前に移転した。民間団体の平塚あきんど塾は神奈川大の学生らと連携事業を実施。大磯町の石神台地区では町活性化へ住民手作りの動画制作が行われた。

下半期
 7月。3日間晴天で終えた湘南ひらつか七夕まつりには松岡修造さんが来場。まつりの熱気をさらに高めてくれた。また大磯プリンスホテルには新施設「THERMAL SPA S.WAVE」が誕生。大人のリゾートとして新たな価値の発信を開始した。
 卓球の張本智和選手が国際大会で史上最年少優勝を果たした8月。平塚市で高校生議員らが実際に市長に質問や意見を投げかけるひらつかスクール議会が初めて開催された。金目地区ではエリア全体を博物館にする試み「金目エコミュージアム」が10周年。二宮町では図書館が地元中学生らとの懇談会を開催。より使いやすい図書館を目指し取り組みを進めた。
 大磯町の給食食べ残し・異物混入問題が全国的なニュースとなった9月。毎年総合公園で開催されるランニングイベント24時間ゆめリレーが20周年大会を開催した。東海道宿場町を活かしたまちづくりを模索する東海道ブロック会議が平塚で初めて開催されたほか、平塚に本店を構える株式会社玄が110周年を迎えた。
 平塚市で住民票などの各種証明書のコンビニ交付が始まった10月。特A米、はるみの出荷が最盛期を迎えた。湘南ベルマーレはJ2優勝&J1復帰を決めた。平塚商工会議所女性会のエコキャップ回収活動が全国大会で最優秀賞を受賞したほか、平塚駅北口地下道を美術館にする地下道ミュージアムも動き出した。
 11月。平塚駅南口を利用した新イベント「ひらつかパラダイス」が初開催された。全国逸品グランプリでは市内小売店、御刃物処桝屋がグランプリを獲得。オリーブの栽培を推進する二宮町では湘南オリーブフェスタが初開催された。本紙を発行する湘南ジャーナル社の新メディア『PADDLER』が創刊したのもこの月だ。
 そして12月も半分が終わり、将棋界では羽生善治氏が前人未到の永世七冠に到達した。みなさんにとって今年はどんな年だっただろうか。いよいよ来週は年末年始号。こちらもお楽しみに。