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チューリップ球根を児童が植栽 来年の春に4,000本が開花

2017年12月3日UP | NEWS

1201 3面チューリップ 相模川河川敷の「イシックス馬入のお花畑」で先月20日、八幡小学校児童と平塚地区環境対策協議会(中澤和也会長)、馬入花畑の会のメンバーらなど約170人によってチューリップの球根の植栽と清掃活動が行われた。
 この取り組みは市内の54事業所で組織される平塚地区環境対策協議会の活動の一環として行われており、今年で14回目を数える。植えられた球根の数は4,000球で来年の春になると赤やピンク、白のチューリップが河川敷を彩るようになるという。同協議会は市内の環境保全を目的に調査研究会や講習会などのさまざまな事業を展開している。
 植栽に参加した児童の1人は「(相模川河川敷には)野球の練習でよく来るから、来年になったらそのついでに花畑を見にきたい」と話してくれた。