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WEBマガジン『PADDLER SHONAN』創刊
湘南ジャーナル社が45周年に新事業 11月1日に船出

2017年11月4日UP | headline, Top

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 本紙『湘南ジャーナル』を発行する湘南ジャーナル社は今年で創業から45年を迎えました。これも偏に読者のみなさま、クライアントのみなさま、地域のみなさまの暖かいご支援とご協力があったからこそと心より感謝申し上げます。このアニバーサリーイヤーに伴い、湘南ジャーナル社は今月1日、新たにWEBマガジン『PADDLER SHONAN』を創刊いたしました。

 平塚市を拠点に地域情報紙を発行する湘南ジャーナル社は朝日新聞の記者であった創業者の故・徳永修一が抱えた郷土愛をベースに1972年に誕生しました。翌年、日本で初めてのカラー4色刷り地域情報紙『湘南ホームジャーナル(現・湘南ジャーナル)』を創刊。以来、平塚市を中心に湘南地域に密着した情報を毎週発信してまいりました。現在は平塚市・大磯町・二宮町の1市2町のご家庭にポスティングで紙面をお届けしており、発行部数は10万5,500部を数えます。

新メディアの目指すもの
 Paddleとは「漕ぐ・漕ぎ出す」といった意味。連想されるのはサーフィンやカヤックなど湘南に馴染みのあるスポーツです。『PADDLER SHONAN』はこの未知の世界へ漕ぎ出すイメージから「漕ぎ出す人」=「自分らしく人生を切り拓いてゆく人」と着想したローカルライフスタイルWEBマガジンです。
 湘南は、東京に近くありながら、豊かな自然のもとにあり、脈々と受け継がれてきた歴史と伝統、ビーチカルチャーに彩られた魅力的な土地です。ここには自分らしい生き方を見つけて暮らす、この土地に根ざした新たな文化や地域づくりに真剣に取り組む人々「THE PADDLER」が暮らしています。『PADDLER SHONAN』は、そんな人たちの生き様や、取り巻く湘南のムーブメントを紹介しながら、生き方の多様性と可能性、この土地の魅力と可能性をより多くの人に伝えたいと考えています。

エリア・コンテンツ
 湘南に暮らす人々や湘南を愛する人にはもちろん、その家族や仲間にも興味を持ってもらえるようボーダレスなメディアを目指す『PADDLER SHONAN』。『湘南ジャーナル』よりも取材エリアを拡大し、鎌倉から小田原の湘南エリア、さらにその周辺の市町村から情報を発信していきます。また、編集チームには、読者層同様に湘南に住んだりプレイグラウンドとしたりするような、この地に心を寄せる業界のプロが集まりました。これらは全てしっかりと取材・撮影・編集を行い読み応えのある記事を作り、湘南の魅力を広く発信していくため。参加スタッフは皆、『PADDLER SHONAN』のビジョンに賛同し、湘南の魅力を伝えたいという意欲に溢れています。
 コンテンツでは人物にスポットを当てたメインコンテンツ「THE PADDLER」を軸に、文化やスポット、ライフスタイル、隠れた逸材など、有名無名を問わず湘南で輝く存在を多種多様に取り上げていきます。気になる第1回目の「THE PADDLER」は熊澤酒造の熊澤茂吉さん。ぜひご覧ください。

 時代が移ろうと、メディアの形が紙であろうとウェブであろうと、弊社が創業時から大切にしてきたミッションは変わりません。「地域に寄り添い、地域に暮らす人々や文化を繋ぎ、湘南の魅力・暮らしの豊かさの向上に貢献すること」。
 『PADDLER SHONAN』も、もちろん『湘南ジャーナル』も、このミッションをしっかりと受け継いでいきます。