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市民と大学生が里山体験 留学生も稲刈りに挑戦

2017年10月7日UP | NEWS

1006 2面里山 実りの秋、平塚市土屋で家族連れや大学生らが稲刈りや芋掘りなどで里山を体験する催しが先月30日に行われた。
 これは、里山の体験を通じて自然環境への意識を持ってもらおうと平塚市民・大学交流委員会が「里山をよみがえらせる会(荒井啓三代表)」の協力で毎年開いているもの。神奈川大学と東海大学の学生、それに市内の家族連れなど約150人が参加した。6月の田植えも体験した西村 隼くん(小1)は鎌を上手に使いながら「炊き込みご飯や栗ご飯が食べたい」と話していた。また昨年から日本文化を体験するため神奈川大学の留学生も加わっており、このうちマレーシアから来たマギー・リムさん(22)は「稲を刈るのは難しい。お米を食べる時に感謝の気持ちがわきます」と笑顔を見せていた。