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フィンスイミングで世界へ 平塚市在住、神藤優希さん(17)

2017年8月6日UP | NEWS

0804 2面フィンスイミング 平塚市岡崎在住の神藤優希さん(17)がロシア連邦トムクスで今月7日まで開催される第15回フィンスイミングユース世界選手権大会に出場するとして先月26日、落合克宏平塚市長を表敬訪問した。
 フィンスイミングは名前の通り足にフィン(ひれ)をつけて行う競技で、お笑いコンビ、オードリーの春日俊彰さんが世界大会で銀メダルを獲得したことなどで注目を集めた。両足をそろえて履くモノフィンと片足ずつ装着するビーフィンがあり、神藤さんはビーフィンの種目に個人と団体で出場する。0歳のころに水泳をはじめ、9歳でフィンスイミングを本格的に始めた神藤さん。フィンスイミングの魅力を「競泳以上のスピード感」と語り「一度競技をみたら競泳には戻れない」と笑顔を見せる。
 神藤さんは「決勝進出を目標に、マイナー競技なので注目を集められるように頑張りたい」と抱負を述べた。