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小学生の親子が将棋に挑戦 プロ棋士2人が指導

2017年8月6日UP | NEWS

0804 2面親子将棋教室 藤井聡太四段の活躍で将棋が注目を集める中、小学生親子対象の「親子将棋教室」が7月29・30日に平塚市民センターで開かれた。
 これは、毎年七夕まつりの期間中に親子教室を開く日本将棋連盟平塚支部が参加者を募ったところ、今年は希望者が非常に多かったため追加で開催したもの。
 教室には、平塚市や大磯町の親子約40人が参加。初心者と経験者に分かれて、西尾明六段と斎田晴子女流五段の2人が基本的な駒の動かし方や戦法について解説した。経験者の組は、斎田女流五段との対局にも挑戦。大澤太介くん(4年)は「もっと頑張ってプロになり、いろんな人と勝負したい」と意気込んでいた。
 市内には、平塚市中央公民館で活動する「湘南将棋サークル」などがある。詳細は同団体のHPで。