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5市3町のトップが知事と意見交換 湘南地区で首長懇談会を開催

2017年7月28日UP | NEWS

0728 2面首長懇談会 神奈川県は毎年、県内を5つの地域に分けてエリア内の首長が知事と意見交換をする首長懇談会を開催している。24日には平塚市役所で湘南地域の懇談会が行われ、平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、寒川町、大磯町、二宮町の首長が一堂に会した。
 落合克宏平塚市長は金目川の治水対策について県に要望をあげた。近年、大雨に伴う氾濫の被害が出ていることについて、「用地買収を伴った対策が必要。整備時期と方針を明確にしてほしい」と求め、県の担当者は「治水の重要性は把握している。」とした。中﨑久雄大磯町長は県道63号の整備など、村田邦子二宮町長は墓地の設置における住宅地からの距離規定などを求めた。
 また、各市町が進めるシティープロモーションの意見交換も行われ、趣向を凝らした取り組みなどが紹介された。