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非日常を体験するスパ新設
大磯プリンスホテルにTHERMAL SPA S.WAVEがオープン

2017年7月21日UP | headline, Top

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 大磯プリンスホテル(大磯町国府本郷546、伊丹信一郎総支配人)に15日、新施設「THERMAL SPA S.WAVE」がオープンした。同施設は「日常から解放された、ゆらぎの旅へ」をコンセプトにした温泉、サウナ、プール等の複合施設。この夏、大磯プリンスホテルが夏のリゾートから、通年型のリゾートへと生まれ変わろうとしている。

この記事は湘南ケーブルテレビ局(SCN)との共同企画により制作しました。湘南チャンネル(CATV002ch)で放送中の「情報カフェ! 湘南館ワイド」では、スパやレストランの情報や楽しみ方などをお送りします。今回の番組は7/24(月)まで放送中(12時~12時40分、19時~19時40分ほか)。

スパ棟は昨年から行われてきた同ホテルのリニューアル工事の目玉となる施設。14日には報道関係者向けに内覧会、テープカットなどが行われた。出席した同ホテルの赤坂茂好代表取締役社長は「東海道の宿場町や海水浴場、別荘地として栄えた大磯の地をバリューアップしたい」と話し「今、グループ内の色々な施設にスパを作っているがこれほど素晴らしいスパはない」と自信を見せた。スパ棟の事業費は約23億3,000万円。健康志向の30代以降の女性を中心にアクティブシニア、ファミリー層にも訴求していきたい考えで、年間の来場者数は13万人ほどを見込んでいる。

日常からの解放
 スパ棟の3、4階に位置するTHERMAL SPA S.WAVEは、3階が塩分を含む大磯温泉を源泉とした内風呂と露天風呂などを有する温泉フロア、4階が水着を着て利用するスパフロアとなっており、スパフロアは小学生以下の入場を不可としている。最大の特徴は水平線と一体化したような雰囲気の「インフィニティプール」(4階)。早朝の潮風から夕日に染まる空まで、大磯の自然を五感で感じられる。スパフロアにはこれに加えて「パノラミックサウナ」や「岩盤浴」など4種類のサウナやバー、SULA NYCのボディケアやリラクゼーションなどが受けられるトリートメントルーム(別料金)などが設けられ、コンセプトに違わぬ体験ができる大人のための施設となっている。


レストランでも優雅なひと時を
 スパ棟1階にはレストラン「S.DINING」がオープン。これに伴い客室棟のメインダイニングは「中国料理 滄」としてリニューアルした。S.DININGでは夏の間はフラショーを開催しており、ライトアップされたガーデンでのフラを楽しみながら優雅なひと時を過ごすことができそうだ。また、10月末まで芝生の上でリフレッシュできるモーニングヨガを実施中。予約・問い合わせはWEBページからできる。
 同ホテルの新たな魅力になりそうなスパだが、8月末までは主に宿泊者のみ利用可能。日帰りの場合はスパ&ゴルフ、スパ&ランチなどの各種プランで利用することができる。単独での日帰り利用は9月1日からとなっているので少しでも早く新施設を体験したい人はこれらのプランの利用を検討したい。
 生まれ変わった大磯プリンスホテルで、日常から解放されたゆらぎの旅へと出かけてみてはどうだろう。


THERMAL SPA S.WAVE
営業時間 6:00A.M.〜12:00MID
8/31(木)までは宿泊者ならびに各種プラン利用者専用となり、日帰り利用は9/1(金)から。プランについての詳細はお問い合わせを。
問い合わせ
☎︎0463-61-1111(代表)


【写真TOP】
水平線と一体化したかのような雰囲気の「インフィニティプール」
【写真下】
バルセロナ五輪金メダリスト岩崎恭子さんも駆けつけた/太平洋を一望できる「パノラミックサウナ」/プライベートスパも用意されている/1階ロビーにはバースペースも完備