PAGE TOP ▲

リトアニアとの交流推進組織誕生 2020年、その先へ向けて活動

2017年5月15日UP | NEWS

0518 2面リトアニア 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けてリトアニア共和国の事前キャンプ地に決定したことを受け、市民が主体となる「ひらつかリトアニア交流推進実行委員会」が先月25日に発足した。
 委員会は事前キャンプ受け入れ態勢の整備をはじめ、スポーツ・文化・経済などさまざまな分野での交流を進めることを目的に活動していく。スポーツ団体や経済団体、行政機関の代表者など計60人で組織され、「事前キャンプ部会」「ホストタウン部会」「サポート部会」の3部会が設置される。会長には落合克宏平塚市長が、実行委員長には田中國義平塚市体育協会会長が就いた。
 この日の総会では活動に先立ちロゴマークも決定。今後リトアニアとの交流活動などで利用されるという。