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約束エッセー大賞で「学校賞」受賞 二宮中に賞状や記念品贈られる

2017年5月15日UP | NEWS

0518 2面二宮中学校 産経新聞社主催・SMBCコンシューマーファイナンス株式会社協賛で毎年行われている約束エッセー大賞で、二宮町立二宮中学校(鈴木 透校長)が学校賞を受賞した。2日には関係者が学校を訪れ、生徒会役員らに賞状と記念品を手渡した。
 同コンテストはエッセーを通じて人生を見つめ直し、人間関係・約束の大切さを再認識することを基本コンセプトに1995年にスタートした。21回目となる今年の5,715点の応募のうち、同校は237点を応募。数と質とを総合的に判断され学校賞の栄誉に輝いた。生徒会のメンバーらは「自分を見つめ直すきっかけになった」「来年も参加したい」と笑顔でコメント。式典に訪れた関係者からは「素直に書けている作品が多かった」「未来に向けての力強さを感じた」といった声が聞かれた。
 なお、学校賞は作品数も多く一般公開されないが、大賞をはじめとする受賞作品はホームページで閲覧できる。