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第五回三十路式を開催 500人以上の同窓が再会

2017年4月21日UP | NEWS

0421 2面三十路式 今年で5回目となる三十路式(竹谷央之実行委員長)が16日、大磯プリンスホテルで開催された。式には500人以上の“三十路”が参加し、束の間の再会を楽しんだ。
 三十路式とは成人式から10年となる節目の歳に再び地域の仲間達が集まり、旧交を温める試み。全国的に広がりを見せる中、平塚・大磯・二宮・中井の旧平塚学区では毎年その年の実行委員らの手によって毎年開催を積み重ね5年目を迎えた。今年も相州七夕太鼓の演奏や神輿など趣向を凝らした式典となり、参加者の中には函館から来たという人もいたほどだ。
 この再会をきっかけに結婚や新たなビジネスに結びついたという“実績”もあり、来賓で招かれた村田邦子二宮町長は「これからの40代50代につながる大きな一歩に」とエールを送っていた。