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県塗装協会から市に防災用品寄贈 県内自治体に寄贈、平塚には初

2017年4月21日UP | NEWS

0421 2面塗装協会 公益社団法人神奈川県塗装協会(生方一治代表理事)は13日、平塚市に対して防災用品の寄贈を行った。同協会から平塚市への寄贈は今回が初めてとなる。
 贈られた防災用品はテント3張、長期保存食300食、保存飲料水48本の約30万円相当。約270人の会員を有する同協会では平成25年の公益化以降、横浜、川崎、横須賀といった県下の自治体に毎年防災用品を贈っているという。生方代表理事は「塗装業界というと何か災害があったときに重機があるわけでもなくなかなかお力添えが難しい。こういった日頃の貢献という部分で啓蒙普及していきたいと考えた」と話した。
 落合克宏平塚市長は「保存食や飲料水はどうしても入れ替えが必要になる。ありがたく頂戴します」と礼を述べていた。