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大磯プリンスホテルがリニューアル
5組10名様にレストランお食事券プレゼントも

2017年4月14日UP | headline, Top

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 大磯プリンスホテルが3号館客室、レストラン、宴会場の改装を終え、いよいよ5日、リニューアルオープンした。湘南の海が目の前に広がるロケーションを活かし、1953年の開業以来64年ぶりに、生まれ変わった同ホテル。今号はその魅力を余すところなくお届けしたい。

 まず大きく変わったのは客室。「別荘をイメージした滞在を愉しむためのホテル」をコンセプトに、内装は海のブルー、砂浜のベージュ、雲のホワイト、樹木のグリーンと、自然由来の色合いを使用して窓からの景色との一体感を創り出した。
 特筆すべきは3種類のスイートルーム。“湘南スイート”は最上階海側2部屋を1部屋に改装し、海辺の景色を満喫できる部屋となっている。リビングにはウッドのハイカウンターが設置され、別荘のイメージにふさわしいゆったりとした時間を過ごせる。“ロングビーチスイート”と“大磯スイート”は最大4人まで利用できるファミリーや女性グループ向けの客室。“ロングビーチスイート”には曲線的なデザインの大型のソファーが設けられ、靴を脱いで快適に過ごせるようになっている。
 これらスイートルーム向けにシェフが自らルームサービスに部屋を訪れるという特別な朝食付き宿泊プランも用意されており、大磯のゆったりとした自然と共に心地いい1日の始まりを楽しめる。

レストランも一新
 地元の住民にとって客室よりも気になるのがレストランだ。全席から外を眺めることができる開放的なロケーションにはオープン以後、多くの客が訪れている。ウッド調の内装はリラックスしたカジュアルさを持ちつつホテルの格式を損なわない贅沢さも併せ持つ。この贅沢さは単に金銭的な意味合いだけでなく、そこで過ごす時間そのものを豊かにしてくれるような雰囲気作りに一役買っている。
 7月14日(金)まではコース料理「洋食と中国料理 オリーブオイルとハーブのキュレーション」を平日限定で楽しめる。またリニューアル前からおなじみのランチブッフェも健在。4月はズワイガニ、5月はステーキ、6月は伊勢海老が楽しめる。もちろんアラカルト料理も用意されている他、喫茶としても利用可能だ。

待望の新施設も
 そして今年の夏には温泉・スパ施設の新設オープンが控えている。現在建設が進められているこの新施設には、水平線と一体化したような“インフィニティプール”をはじめ、温浴施設、各種サウナ、エステなどが設けられる予定。こちらの建物にもレストランやバーが用意される予定とのことで今から期待に胸が膨らむ。もちろん、夏には湘南最大級のプールリゾート、大磯ロングビーチも営業が始まる。様々な楽しみ方で思い思いの滞在時間を過ごせる大磯プリンスホテル。上質な“大人のリゾート”を味わいに訪れてみてはどうだろうか。

お食事券プレゼント!!
ハガキまたはメール本文に①〒住所②氏名③年齢④性別⑤購読されている新聞名⑥本紙の入手先⑦本紙で好きなコーナー⑧本紙へのご意見を明記の上、ハガキは【〒259-1217平塚市長持203-4 (株)湘南ジャーナル社「大磯プリンスホテル」係】まで、メールは【toko@shonan-journal.com】までご応募ください(件名に「大磯プリンスホテル」を明記)。4/20(木)必着。
※個人情報は本企画以外に使用致しません。当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

【写真TOP 時計回り】
ロングビーチスイート客室/レストラン入り口/レストラン内装/エレベーターホール前のロビー