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緑と青の風 2016:第七回 知る努力、発信する努力

2016年2月5日UP | コラム, 緑と青の風

0205 緑と青
 チームは1月29日から2月6日まで沖縄キャンプに入っている。キャンプはハードなトレーニングはもちろんのこと、チームメイトとのコミュニケーションの大事な場でもある。寝食を共にし、普段なかなか見られない選手同士の一面を見て更にチーム力を高める。曺貴裁監督は「お互いを知る努力、自分自身を発信する努力をしよう」とチーム力を更に高める。その例が毎夕食前に行う選手一人一人による“1分間スピーチ”だ。曺監督らしいユニークな企画で選手はこの機会に改めて自分自身を見つめ直す。自分自身を分析し、相手に知ってもらう、そして相手を知る。チーム力には最も大事なことなのかもしれない。
 そしてキャンプ中はもちろんサッカー漬けの毎日。24時間サッカーに向き合い今シーズンの準備をする大事な時間である。この沖縄キャンプでは砂浜トレーニング、練習試合など充実した内容になっている。キャンプの成果が今シーズンを左右すると言っても過言ではないほど大事なものだという気持ちが監督、選手、スタッフから伝わってくる集中したトレーニングが今日も続く。

【写真】
キャンプ歓迎を受ける選手・スタッフ