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優秀な事業計画2件を初認定 平塚市 新進気鋭の企業をサポート

2014年3月21日UP | NEWS

0321 3面 フレッシュビジネス 起業して間もない事業者の事業計画や起業を目指す人の開発段階にある技術、商品、サービス等についての事業計画を平塚市が評価し、奨励金や経営支援等でサポートする「Hiratsukaフレッシュビジネス」認定事業。昨年12月から今年1月にかけて募集をかけていた平塚市は今月13日、応募のあった8件の事業計画の中から優秀な2件を評価するとして初の認定を行った。
 今回認定された事業計画は、温度を低温に保てる形状の鉢を開発した湘南テラコッタ工房・近藤正志さんの「高山植物用植木鉢の販売」と、歩行者や運転者の体験できるシミュレータを開発した株式会社ラッキーソフト(三田村勉代表取締役)の「安全防災シミュレータ」。認定を受けた両者には奨励金30万円が交付された。同事業に認定されると奨励金のほか、市の中小企業融資制度「チャレンジアップ資金」の審査免除、専門家による経営支援を受けられるといったメリットがある。

【写真】初の認定を受けた近藤さん(左)と三田村代表(右)